アンビエントなセーター

 


ちょこちょこ、どなたかから聞かれたのかお問合せなしに直接ご訪問いただく場合があります。初めましての方は事前のご連絡がない場合、基本的にお断りをしています。

既存のお客さまを優先させていただきたいのと、丁寧にご案内させていただきたいので、直前でも結構です、ご一報いただきますようお願い申し上げます。ご友人のおうち同様に扱ってくださればいいのですが、笑 いきなり訪問する人もいるのかな。僕は友人でも無視します。

相変わらず一見さまにはご不便をおかけしますが、住めば都、訪れればオアシス、を目指していますので、ご興味がある方はどうぞご理解いただけると幸いです。2回目以降お越しの方は引き続きあんな感じでよろしくお願いいたします。




さて、アンビエントな夏。新作のカットソーと呼びたくなるハイゲージニットが届きました。新しいお取り扱いというにはあまりに静かな見た目ですが、ブランドの哲学と取り組み、ビジョンに共感したのもあり、お取引を始めることになりました。昨日のリタ、ではないですが、押し付けがましいものに辟易としがちなので、この静かな表情、熱々の背景というバランスは自分のワードローブにはピッタリなのです。

スーパー180'sというカシミア並みの肌触りを可能とする極細の糸を強撚加工でシャリシャリのドライタッチにするというジョーク(誰がわかんねん)、鹿の子調のホールガーメントニット。

昨年のオープン以来ドルマンスリーブに固執していることを知っている方もいるかと思いますが、縫い目のない服は大好きですよ。浅めのボートネックがお上品ですね。海の香りも感じるような、感じないような。チャラくはないと思います、どちらかというと禁欲的。脳みそディックな方々にもぜひ着てほしい塩梅です。

色味は墨黒と紺緑(こんりょく)。サイズは2種類ご用意しています。サイズ2は性別問わず、サイズ3は比較的がっしりした人向けかな。和服を彷彿とさせる平面的なパターンなので、コンパクトな見た目の割に受け皿広いです。夏の映画館や美術館に重宝する薄さです。

プライスは¥29,700(税込)。とてもちょうどいいですね。


川上から川下へ。ここまで真摯に取り組んでいるブランドの存在を無視して僕は服屋と名乗ることはできないなと思いました。


*購入いただいたアイテムは、ブランドによるリペアと買取のサービスを受けることが可能です。詳しくはお問い合わせください。


ご訪問希望は、予約サイトもしくは、お日にち、お名前、人数、お電話番号を明記の上、LINE、DMもしくはarigatou@nipintheair.comまでご連絡ください。住所は渋谷区神宮前になります。ご予約をいただいたのち、詳細な住所をお送りいたします。

初めてお越しになる方は下記をお読みください。

https://www.nipintheair.com/2026/04/blog-post.html#more

ニップ イン ジ エアー 

東京都渋谷区神宮前 

11:00 ~ 20:00

Instagram: https://www.instagram.com/nipintheair507/

Line: https://lin.ee/dO8pqAI

E-mail: arigatou@nipintheair.com

Booking

←next                                                       prev→